ABOUT
「医療現場の一員」としての視点
クリニックごとに、困りごとはまったく違います。
ダイナミクスの導入だけでなく、その院に合ったかたちで支えます。
「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と思うようなことでも、遠慮なくどうぞ。
“近くにいるとちょうどいい生成AI”のような存在になれれば幸いです。
医療法人の事務方から、サポーターへ
私はもともと、複数の分院を持つ医療法人で、事務方の責任者として働いていました。分院の立ち上げ、新規個別指導の事務請求、施設基準や保健所の届出、業者の見積もりの確認。経営者に近い立場で、各分院からの相談も含め、院内のことを幅広く担当してきました。
ダイナミクスとの出会いは、新しい分院を開設するときでした。別の電子カルテで運用していた院の入れ替えを一から担当し、「自分より詳しくないスタッフが、どうすれば滞りなく切り替えられるか」を考え抜きました。自分ひとりが使えても意味がありません。使う人みんなにとって使いやすいか。その視点は、今も変わりません。
入れ替えが落ち着いたころ、ダイナミクスの担当の方から「サポーターをやってもいいと思うよ」と声をかけていただきました。そのときは軽く受け流しましたが、将来への不安を考えるうちに、自分の経験を活かせる仕事で、直接「ありがとう」と言ってもらえる方が良いと思うようになりました。サポーター登録が、今の仕事の出発点です。
みんなが、自分の仕事に集中できるように
クリニックは、先生だけでも、スタッフだけでも回りません。受付、看護、リハビリ、検査、事務。それぞれの仕事がかみ合って、はじめて診療が成り立ちます。会社員時代、私は事務方の責任者として、その全体を見る立場にいました。
今は立場が変わりましたが、その考え方は変わっていません。主役は、そこで働く全員。誰かが上で、誰かが脇役、ということはありません。ダイナミクスやネットワークのことで悩む時間を減らして、それぞれが自分の仕事に集中できるよう、相談相手として支えます。
私が守っている基準
オンライン資格確認は、定められた要件に沿って、省略せずに設定します。ご質問は、公式LINEや電話で私が窓口となり、解決まで見届けます。ご連絡には、できるだけすぐにお返事するよう心がけています。
ある夜のこと
夜遅く、先生ご自身でネットワーク機器を入れ替えられたところ、院内のネットワークがつながらなくなり、お電話をいただいたことがあります。まず公式LINEで状況を伺いながら対応し、最後はリモートで仕上げました。「こんなことで夜に連絡していいのかな」と思わせない距離感でいたい。そう考えています。
大切にしていること
- 現場を知っているから、診療を止めない提案ができる
- 「聞いてもいいのかな」をなくす、気軽に相談できる距離感
- 導入がゴールではなく、運用が定着するまで伴走
「クライアントの成功こそ、私の成功」
常に一歩先を見据え、判断に必要な情報を届け続ける。その信頼が、私の実績になる。